なかがわの「すらごついうなやん」

「すらごついうなやん」とは「ウソ言ってんじゃねーよ」というような意味です。

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よく言った、伊集院

昨日、予定通り天神へ出てみたものの、
「ドージンワーク」、とらでは売り切れ、
メロンでは福岡店ではキャンペーンやってないということで、
結局、手に入らずじまい。
ということで、全て久留米市内で
手に入るものばかりを
電車代1200円使って
買ってきましたとさ!


いろいろ買いましたが、今回も良かったです『医龍』。
帰りに乗った急行が終点小郡で強制排出され、
午後9時45分、ホームで『医龍』読んで涙ぐむ
なかがわさんの姿がありました。

この作品より先に「ブラックジャックによろしく」を読んでいたんですが、
テレビドラマ化が決まって、テレビのメディアに流れる時点で
「もうこの作品はダメだな」と思い、読むのやめました。
妻夫木のネチっこい演技が嫌いなのもありましたが。

その時であったのが1巻が出たばっかりの『医龍』でした。
絵柄もカッコイイし、原作は「ぼくが医者をやめた理由」の永井明先生で。
「BJに~」では露ほども泣きませんでしたが、
『医龍』では何度泣いたことか。

天才外科医朝田が研修医伊集院くんに言う。
「バチスタ手術はオレでも10回に3回は失敗するかもしれん難しい手術だ。
しかし伊集院、お前がいてくれれば3回を2回にすることができるかもしれん。」
ここで深く頭を下げた伊集院くんの
「よろしくお願いします!」
の台詞で泣かなかったら、人間いつ泣くんだよ!って感じです。
(※台詞は記憶に頼ってますので正確ではないです。)

しかし今回は、木原先生でも泣かされるとはなぁ。
朝田に大きな借りができたとこで、より卑屈になりそうな木原先生に、
さりげにイーブンぽい感じに持っていく朝田の一言が憎いねぇ。
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